防草シート

防草シートは、雑草を抑えたい場所に敷くことで雑草の生育を抑えることができるシートです。
形状は、不織布タイプのもの、織布タイプのものに大別されます。
材質は、ポリプロピレン、再生PET、ポリエステル、ポリエチレンなどの繊維が使用されています。
使用する場所や、発生する雑草の種類により商品、規格を選びます。
用途としては、砂利の下に敷くことで砂利が土中へ埋没するのを防ぐ、空き地へ敷いて雑草を広範囲にわたり防草する、道路脇の法面や、畦道の両脇、農業用のハウス内へ敷くなどがあります。
弊社にて取り扱いある防草シートは多種ありますが、地域に関係なく全国へ販売しているのは、ザバーン防草シート、エコナル防草シート、農業向け大面積防草シートがあります。

ザバーン 防草シート

ザバーン 防草シートは、世界的サイエンスカンパニーであるアメリカのデュポン社が開発したシートです。
世界中で使用されており、その実績はこの20年で累計出荷面積で5億平方メートルにも及びます。
日本国内の造園業者、工事業者の中でもザバーンの認知度、利用度は高く様々な現場で活躍しています。
特徴としては、防草シートの中ではTOPの繊維径を持ったポリプロピレンの繊維を不織布状にしてシートにしています。
また、原料に一切環境に負荷になる成分を使用しておらず、焼却時にもダイオキシン等の環境へ負荷のかかる物質がでない点も安心、安全を求める今の時流にあっています。
より詳細な情報は、専用のサイトをご用意しております。

エコナル 防草シート

エコナル 防草シートは、原料に再生PETを使用したエコ製品になっています。
弊社(株式会社アイ・エイチ・エス)の製品で、これまでの様々な防草シートを扱ってきた経験から、不織布で透水性があり、強害雑草を長期間防ぎ、価格もある程度抑えられること、「エコ製品で機能と価格が丁度いい」をコンセプトにした防草シートです。
一般の方から、プロの方まで幅広く使われいる防草シートです。
より詳細な情報は、専用のサイトをご用意しております。

農業向け大面積 防草シート

この防草シートは、織布タイプです。その名の通り広い面積に一気に敷いてしまいたい場合に使用されます。
織布タイプの防草シートは、昔からある形状のため様々なメーカーから販売されいますが、防草効果をしっかりと持っているものは限られます。
防草効果があまり無く、施工後1年もすると雑草が生えてきてしまうモノもあります。これは縦と横に織り込まれている繊維が少ないため(目合いが少ないといいます)、すぐにシートの織り目に隙間が生じてしまいます。
弊社のシートは目合いが詰まっており丈夫な作りになっています。
織布タイプのシートの特徴として地面の形に馴染みやすく、シートの上を作業で歩くことがある農業の現場で使用されることが多いです。
一定間隔で長さ方向にラインが入っているので、作業場で使用することで設置するものを揃えることにも適しています。
デメリットとしては、織布タイプは一度破れ生じるとその部分からホツレてしまうといった点があります。
しかしながら、価格は安く防草効果も高いことからこの防草シートを選ばれる方は多いです。
より詳細な情報は、専用のサイトをご用意しております。

防草シートの比較

市場には様々な防草シートが流通しております。
長い間、造園資材を取り扱ってきた当社でも数多くの防草シートをご用意することができます。
しかし、種類は多くともその中から一体どれを使用することが最も適しているのかを知ることは意外と難しいことでもあります。
そこで、当社で取り扱っている全国へ発送可能な主な防草シートを比較サイトにてまとめました
防草シートの比較サイトは下記になります。